自毛植毛で起こりうる副作用(3)
自毛植毛で起こりうる副作用としては以下のようなものがあります。
【膿胞】
たくさんの株が移植された部位においていくつかの膿胞(ニキビ状)が現れる事があります。
それは殆ど2~3適問後に自然治癒したり、あるいは簡単な治療で治ります。
2~3mmより大きな物はできません。
【しゃっくり】
移植術後1~2目目位からしゃっくりが出現することがあります。
原因ははっきりしていませんが長く続くことはありません。
自然に止まります。
【休止期脱毛】
移植株に生えていた頭髪は、生え変わるために1ヶ月前後に脱落します。
また、移植時の麻酔や移植する為のスリット作りの影響により、
一時的ですが既存の頭髪も休止期に入ることがあります。
その為、移植前よりやや薄くなったように感じるお客様もいます。
しかし、新たな髪の毛の種は着実に育っていますので心配することはありません。
抜け落ちた毛穴から新しい頭髪が成長をはじめます。