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自毛植毛で起こりうる副作用(3)

自毛植毛で起こりうる副作用としては以下のようなものがあります。

【膿胞】

たくさんの株が移植された部位においていくつかの膿胞(ニキビ状)が現れる事があります。
それは殆ど2~3適問後に自然治癒したり、あるいは簡単な治療で治ります。
2~3mmより大きな物はできません。
 

【しゃっくり】

移植術後1~2目目位からしゃっくりが出現することがあります。
原因ははっきりしていませんが長く続くことはありません。
自然に止まります。
 

【休止期脱毛】

移植株に生えていた頭髪は、生え変わるために1ヶ月前後に脱落します。
また、移植時の麻酔や移植する為のスリット作りの影響により、
一時的ですが既存の頭髪も休止期に入ることがあります。

その為、移植前よりやや薄くなったように感じるお客様もいます。
しかし、新たな髪の毛の種は着実に育っていますので心配することはありません。
抜け落ちた毛穴から新しい頭髪が成長をはじめます。

NHT式自毛植毛の効果・費用

NHT式自毛植毛は、カリフォルニアのスティーブン・チャン先生が確立した、世界で最先端のNHT式自毛植毛法です。NHT方式というのは、ナチュラル・ヘアー・トランスプラントNatural Hair Transplant (NHT)方式の略語で、自然で密度の高い仕上がりの自毛植毛を可能にした、最先端の技術です。ここでは、NHT式自毛植毛の効果(定着率)や費用について記載してきます。

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